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チームオンコロジーワークショップ (札幌)Part3

無事ワークショップも終わり、アメリカに帰国しました。とても充実しました。
感想をまとめると。

1.確実にチーム医療を広がっている。
2.チーム医療の本質を理解したい医療従事者がいてる。
3.その医療従事者が次のがんのリーダーになる可能性が高い。
4.世代交代がきている。チーム医療に抵抗する世代、チーム医療を認可する世代、チーム医療を推進する世代、チーム医療が当たり前と考える世代。
5.チーム医療の本質は、EBM, Communication, Leadership.
6. 次世代のチーム医療のリーダーはプログラムを作る能力が求められる。

むずかしいことばかりかいてごめんなさい。詳しいことは下掲示板に行ってください。

コメント

北海道の地

先日、アメリカで肝移植を学んだお医者さんが、TV番組でインタビュー
に答えてました。

帰国にあたって、色んな所からオファーがあったと思うが、
なぜ北海道を選んだのかとの問いに・・・・

北海道は開拓の地で新しいものを受入れ易い土壌がある。
自分の技術を伝えるにはここが適していると思ったと。
そして、クラーク博士が学生に教鞭をとっていた地でもあり、北海道には
『フロンティア精神』が宿っていると仰ってました。

今回のワークショップに参加された医療従事者の皆さんは、まさしく
『フロンティア精神』の持主なのでしょうね。

返信;北海道の地

東堂先生のことですね。ヨーク知っています。そうですか、こんなコメントされていたんですね。
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患者にとっての『チーム医療』とは

≪リアルタイムなお話 ’08.11.22≫ 上野先生との対面シリーズ最終回。 今日はちょっとシリアスにまとめようかな。 (^.^) 色ん...

プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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