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医者が患者になる

医者ががんになると患者になります。とても当たり前のことなんですが。この当たり前に気づくことが出来るかは、なってみないと分からないところです。

頭の中でいくらわかってても、癌の告知の恐怖、自らの人生の設計、病気に対する疑問、etc. どんなに知識があっても、普通患者と同じことを経験します。

つまり、医師としての人間であるには変わらないのです。それだけに患者は違う角度医療従事者としてつきあう必要があるときも多いのでは無いでしょうか?

コメント

びっくりしました!

ブログに訪問していただきありがとうございます。
このようなブログを開設していたなんて、知りませんでした。
また訪問するブログが増えた!
皆さんサイトの情報とても喜んでくれてて、じっくり訪問してみますと言ってます。

こちらのブログはより身近な感じで、入りやすいのでここでチームオンコロジーを
知ってもらうのもいい手ですね。
更新大変だと思いますが、がんばって下さい。 (^o^)丿

>頭の中でいくらわかってても、癌の告知の恐怖、自らの人生の設計、病気に対する疑問、 etc. どんなに知識があっても、普通患者と同じことを経験します。

お医者さんは知識がある分、自分の命を確実に推し測れる為、一般人より苦悩は
大きいんじゃないかと思う。うん。

びっくりしないでください。

見つかってしまいましたか。隠しているのではないのですが(笑)。おそらく多くの人が僕が誰かしってますので。このブログはまた公式サイトとはちがう観点で自分の日常もふくめてかいています。

ガン関係の医療従事者が病気になるのは思った以上に厳しいものがありますね。単なる自分の知識の問題だけでなく、周りの意見が本当にどこまで正確だろうかと疑い始めるのと。また、患者とやりとりを続けると患者が誰なのかと混沌してしまいます。

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『医者が患者になる』 という記事

≪リアルタイムなお話≫ 2007年9月10日、私とM.Dアンダーソンがんセンター(チームオンコロジー)の上野先生 との関わりはこの日...

プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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