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忙しい

日本での仕事も終え、外来をこなして、仕事をこなすように努力しています。どうしてこんなに仕事が多いのか、いつも思うのですが、答えがないままです。医療従事者が医療をよくするには、単に患者の診療にあたるだけでなく、忙しい中で全体を底上げするためのプログラムを作る必要があります。今回のチームオンコロジーワークショップのテーマにプログラムを作る必要性にとりくみましたが、多くの人々がかなり苦しんだみたいです(笑)。これはどうしてでしょうか。色々考える必要あがあります。

コメント

前回の会に参加した人から聞きました。

プログラムという言葉に大きな概念を落とし込んで、共通理解を促すことに依存はないのですが、そのような概念がない人間にはヒント、あるいは教育が必要であると考えます。日本人にとってプログラムとは催し物の進行表、あるいはコンピューターソフト設計に必要なものといった認識しかありません。


プログラムという言葉からは個々人、個々の職種が短期的、長期的努力目標が連想されますが、真実はいかがでしょう。
おそらく、team oncology自体もプログラムなのでしょう。大目標は日本にTeam医療を浸透させる。そのためには・・・だれが・・・なにを・・・・5W1Hでしょうか。

また、このブログで紹介していただけますと、幸いです。

プログラム

返事有難うございます。そうですね。私のプログラムはmisssion(目標)とvision(夢)を達成するための一つの大きな課程ですね。大きな枠の見えない人間は医療を前進させるのはとても難しいです。それは単にチームを作るだけでなく、エビデンスを創ることも難しいです。これは病院の規模に関わらず大切なことですね。また、色々と教えてください。

お疲れさまです

いつもお疲れなど見えない精力的なご活躍ぶりですが、やはりご多忙そうで心配です。

先日協力者の患者さんにいただいたご意見ですが、とてもいいアイデアだと思いました。
病院の主治医が’お勧め’と書いて上野先生の著書「最高の医療を受ける患者学」を受付に置かれていて、貸し出してくださるとのこと、一番読んでほしい患者さんがたが手にとって直接知ることができるいい方法ですね。貸し出さなくても、待合での時間にも読むこともできますね。

最高の医療をうけるための患者学

ありがとうございます。本を多くの人に読んでもらい、主体的な患者さんが増えることを願っています。質問、疑問があれば、積極的にwww.teamoncology.comの掲示板に書き込みをよろしくお願いいたします。
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プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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