スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間は必ずいつか死にます。天国に行くにしても、地獄に行くにしても、生物学的な「死」を通っていく必要があります。死があることによって私たちの人生は豊かになるのだと思います。死は、悲しい気持ちにさせますし、苦しい気持ちにさせます、またーーー。人間は老い、病気で、また事故で死を迎える。でもこの死があるから、そしてその死が次の世代を育てる。つまり、若手の人たちに次のチャンスを与える。だから生きてる我々は一生懸命与えらた時間を生きていく必要がある。

私たち医療従事者は、この死をどのよう感じるかを考えることがとても大切だと思います。もし、自分が死を迎える状況になったときに、自分の人生に対してどうアプローチするか、あるいはどのように死を迎えたいか、それを模索していただきたいです。

コメント

非公開コメント

プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

Twitter

Twitterに参加して米国腫瘍内科医の頑張る姿を追っかけませんか?エビデンス(医療の科学的根拠)作りと料理コメントをのせています

TeamOncology on twitter

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。