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チーム A

癌治療学会で日本に来ています。チーム医療のsymposiumがあり、いろんな角度から、医師、看護師、薬剤師のかたがたとお話しできました。チーム医療にはいろんなかたちのものがありますが、患者に直接的に関わり、解決を図ることが望まれる仕事を私はチームAと位置づけています。AはActive Care Teamです。つまりこのての職種の方々は目の前にある患者の問題を解決する必要があります。

癌があればとり、そして縮小する、ただ、それを行うときエビデンスがどこにあるかを考える必要があります。つまり、思いつきで医療を施すこと出来ないんですね。とくに西洋医学はさじ加減をすることがとても難しいですね。でもエビデンスの外に実はさじ加減があるのかもしれません。患者が求めている、納得の医療をどのようにエビデンスと織り交ぜるのが私達の仕事かもしれません。

コメント

ありがとうございました

素晴らしい講演ありがとうございました。

微力ですが,先生が提唱されているがん患者をチーム医療の実現のために,お役に立てればと思っています。

もう一度,ゆっくりとお話しを聞きたいと思っています。

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プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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