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患者の満足度

私達医療従事者は患者の満足度を高める中で、医療の真実を追究する必要があると思います。さて、その満足度はなんであるか、これが難しいんですね。もちろん肺炎に治ったら、治って早く仕事あるいは復学するとなりますが、問題は病気が治らない生活習慣病あるいは癌みたいな重篤な病気場合は必ずしも満足は病気を治すことだけでは無いみたいです。

実際、医療従事者が患者とおつきあいする中で過ごす時間はその人の人生のたった5パーセント以下かもしれない、それだけに患者の人生観が大きく影響する満足度は簡単には医療従事者はくみ取るができないかもしれません。それだけに患者として何を医療従事者に求めているかは上手にコミュニケーションする必要があります。

コミュニケーションですね、要求するのでなく。この違いが分かっていただけるでしょうか。

コメント

こんにちは、患者の満足度の記事すごくためになります。
私たち患者が望んでいる物がうまく伝わらなく、歯がゆく思う時ってあります。
でもそれは、私たち患者からしても要求ばかりして、ツーカーのコミュニケーションができていなかったのではないかと反省したりします。もっと根気強く医療従事者とのお互いの性格を知り合う必要あるんだなと思いました。

 こんにちは、お邪魔します。

 頑張ってくれているお医者様には、それ以上に患者も頑張るべきだと思います。 先生のように前を向いて頑張っておられる方に、病状も理解せず、自分の検査内容もわからないままで診察をお願いするのは失礼なことだと思います。

 そんな患者にも、きちんと対応できる器量の大きさが医師の聖職たるところなのでしょうか・・・・。もし、私が医師なら到底出来ないことです。人を見て診察してしまいます。 信頼して努力して伴走していける患者こそ「我が患者だ」と決めつけ、他の患者と違った対応をしてしまうでしょう。

 「こんな患者直してやりたくない」なんて思われないのですか?
その気持ちは、どうやって処理なさるのでしょうか? 想像もできません。
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プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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