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「抗がん剤は効かない」は本当か!?

先日、週刊文春で抗がん剤の現状に関して、国立がん研究センターの勝俣先生とそのレジデント有志と鳥集徹さんと週刊文春に記事を掲載しました。
もし興味があればこちらでダウンロードできます。(週刊文春の許可は取っていますので、ご心配なく)。

読んで、よく考えてください。多少難しい内容です。一般読者にこれ以上かみ砕くと本質が見えなくなるということで、このレベルになりました。また、週刊文春と文藝春秋がコラボしているのかの意見もありますが、私が知る限りでは記事はまったく編集部が互いに独立状態でうごいていましたのが事実です。
これに関しての反論あるいは関連記事がいろいろありますが、情報を吟味してください。吟味するのがあまりにも大変だという方は、このブログのいろんな記事を参考にしてみてください。

コメント

初めまして。

twitterからきました。
私は、昨年10月の婦人科検診の触診の際、右胸に小さなしこりがみつかり、エコとマンモの検査をし、マンモでは分かりませんでしたが、エコで7mmと8mmの腫瘍が見つかりました。念のため生体検査をしたところ、12月に乳がんと診断され、MRI検査の後、先月1月27日に、手術しました。

乳がんと診断されたとき、最初は手術をしないで、免疫力をアップする食事や生活習慣を続けて、自己治癒力で治せるものなら・・・と思いましたが、最終的には、一旦手術で悪いというところを取ってしまって、その後の治療については、抗がん剤治療や放射線治療をしないで、自分自身を信じて治療することができれば・・・と思っています。
今、手術中にセンチネルリンパ節生検で影響があるということで腋窩リンパ節郭清をしたので、そのリンパ節の精密検査の結果が出るのを待っています。

私は以前からブログの中で、西洋医学、東洋医学、代替医療、伝統療法、民間療法などの、それぞれの良いところを融合し、患者自身が自分の病を癒やすことに積極的に参加したほうがいい、ということを書いたりしていました。その頃は、患者ではありませんでしたが、今は、自分自身が患者となって、その考え方を自ら実践するときがきたのかもしれない、と思っています。

最新のオンコロジー情報をはじめ、医療情報を楽しみにしています。
これからもよろしくお願いいたします。

ひろみさんへ

いろんな情報がありますので、医療従事者とともに情報吟味してください。医療の真実を見極めるのはきわめて難しいので、是非、情報を消化できるように頑張ってくださいね。

管理人のみ閲覧できます

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Re: 初めまして

了解です、メールアドレスと電話番号をnueno@mdanderson.org.
に教えて頂けませんか。

Naoto T. Ueno, M.D., Ph.D., F.A.C.P.
Professor of Medicine
Executive Director of the Morgan Welch Inflammatory Breast Cancer Program and Clinic.
Section Chief, Section of the Translational Breast Cancer Research
Department of Breast Medical Oncology
The University of Texas MD Anderson Cancer Center
1515 Holcombe, Unit 1354, Houston, Texas 77030
Phone: 713-792-8754
Fax: 713-794-4385   

Web Page: http://www.mdanderson.org/education-and-research/departments-programs-and-labs/programs-centers-institutes/inflammatory-breast-cancer-research-program/index.html

FaceBook Page: 
http://www.facebook.com/NoMoreCancer
http://www.facebook.com/InflammatoryBreastCancer

Twitter Page:
http://twitter.com/InflammatoryBCa
http://twitter.com/teamoncology 

新しい治療概念に関する論文資料の無料進呈

最近になって初めて、日本の癌学界でも癌組織体の根源細胞である癌の幹細胞の存在が注目され始めました。癌の幹細胞に関する研究が進展すれば、将来の癌研究や癌治療にじゅうだいな転機を齎すものと期待されます。小生は1992年以来、癌の幹細胞に対処する治療概念、すなわち、今までにない全く新しい治療概念を記載したろんぶん17篇を国際的な医学雑誌に発表しています。すれらの論文資料にご監査院のある先生には個人的に無料で郵送致しますので、ゆうそうできる宛先をお知らせ下さい。猶、”がん幹細胞”の項目でGoogle検索やYahoo検索をしてみて下さい。誤った理論もありますが参考になると思います。
780-0870 高知市 本町 5-4-23 平田病院 平田陽三
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プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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