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ヒューストンにもどる

昨日、無事ヒューストンに帰り、今日から外来が始まりました。患者は久々に合うので多くの患者がハグを求めてきます。この点はさすがにアメリカ的と言うかも知れないです。すべての患者と家族といつも握手で始まり、握手で外来、病棟回診がおわります。この握手は日本の礼にちかいものがあります。笑

さて、ハグは、なぜか乳ガン患者におおいですね。あとはターミナルの患者です。患者をハグすることは僕自身が始めは慣れてなかったというのが正直な感想です。しかし、今は進んで患者にハグすることにしています。

でも、患者診療において、このハグがとても大事なのです。ハグをとおして主治医と患者はみえない何かつながりを感じています。

上野直人外来

コメント

上野先生、お帰りなさい♪
また多忙な日々が始まっているようですね。
握手とハグ、日本にはほとんどその習慣がありません。
もし、主治医とハグをしたと仮定したら、「とても幸せな気持ち・守られている安心」を感じることでしょう。

日本の医師がハグをすれば、効果はスゴイはず♪

笑顔で

ハグもそうですけど、先生の笑顔は初めて会った人でも心を許す笑顔です。(^^♪
日本でもタイトなスケジュールでしたが、きっと毎日がこんな感じなのでしょうね。
ご自身のお身体も労わって下さいね。
お疲れ様でした。休暇だったのに、お疲れ様は変か?(*^_^*)

笑顔で (2)

ガーネットさん
ありがとうございます。(^^)することは医療従事者としてとても大切ですね。しかめっ面した医療従事者にはみられたくないです。笑
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プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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