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癌治療公開講座の映像の様子

日本癌治療学会の公開市民講座の映像がTBSのみのもんたの朝ズバで紹介されました。なんと自分が一番思い出に残っていた,好きなことをする,好きなことを言うと発言がなんと出てました。多くの患者には響く言葉なのかもしれません。

コメント

TBSのサイトで、ページがアーカイブに移ったようです。
http://news.tbs.co.jp/20090720/newseye/tbs_newseye4188368.html

「(がんという病名だから)『ガーン』とショックを受けた。名前を『ぴょんぴょん』とか『ぽん』とかいうネーミングだと緊張感もとれていい」というお話、おもしろいです。

余談ですが、
「この患者さん、TSH不適切分泌症候群(SITSH)や甲状腺ホルモン不応症(Resistance to Thyroid Hormone)なんです。」と紹介されて、「inappropriate(不適切な)とかresistance(抵抗性の)とか言われると、わたし自身が世のなかに抵抗しているみたいですね」と笑ったことがあります。
名前って大切な気がします。

「好きなことをして、好きなことを言うことです」という先生のお話も、ほんとにそうだと思います。
「いやだ、つらい」ということで心がいっぱいにならないようにする、と考えたら、疼痛管理にまでつながるお話なのかもしれません。

名前とイメージ

確かにそうなんですね。イメージとかとても大切なんですね。患者と一般の人は医療専門家でないので。名前から受けるイメージだけで病気のイメージを作り,場合によってそれが悪い影響を受けている事がありますね。
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プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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