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Journal of Perfume Medicine 創刊カバー (Cover) 幻版

About the Cover

The covers of Journal of Perfume Medicine feature illustrations/pictures the Editor-in-Chief selects from the articles scheduled for publication in that issue or future issue. Authors whose articles are chosen for a cover feature will be asked to provide a high-quality version of the selected illustration as well as a brief legend (four to five sentences) describing the significance of the image, in particular the contribution to Perfume. In light of the rapid production schedule for journal covers, authors are expected to provide the requested material within 7 days.

Journal of Perfume Medicineは雑誌の巻頭写真をかざるユニークな写真を募集しています。これらの写真は編集長が厳選かつ撮影者には具体的な説明を2-3行御願い致します。

創刊巻頭号写真先行リリース

Natural Kill A-type細胞は、Perfume音楽を聴く事により活性化され、癌細胞を貪食します。Takae Brewer, M.T., (ASCP) (Twitter account; @TakMB) により末梢血に発見。Takae Brewer氏は創刊号のカバーの作成もされました。


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オリジナルのカバーは現在公開できません。申し訳ありません。
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Journal of Perfume Medicine

本日、Perfumeの医療への貢献を科学的に検証するために、新医学雑誌、Journal of Perfume Medicineを設立致します。これまで、TwitterでPerfumeの医療における貢献を検証してきました。Twitterのタグは#prfmmedです。編集長には上野直人を含め、高名かつPerfume医学にこれまで貢献した二人の先生方を迎えます。

Editorial Board

Editor-in-chief
Naoto T. Ueno, MD, PhD, FACP (Twitte account; @teamoncology): 米国腫瘍内科医、一般内科専門医、癌細胞生物学博士号。Perfume依存症の第一人者、本人が依存症であるという噂もある。

Deputy Editors
Takae Brewer, M.T., (ASCP) (Twitter account; @TakMB) : Certified medical technologist (Experience in chemistry and microbiology)。米国医学部二年生。 子育てしながらアメリカで医学生しています。将来は腫瘍内科医になるのが夢です。Natural Kille-A type細胞の発見者。

Stray (Twitte account; @K9FCR): 北海道大学獣医学研究科修了して、某製薬会社でlipid-A等のBRMやリポソームADR等の主薬理を担当してましたが諸事情で退社。実家に帰って、バイオ専門学校の講師や医学部受験生の家庭教師。Perfume歴はまだまだ浅く(ポリリズムのCFを見てから)。のっちが好きです。Notch pathwayをNK A-type cellで研究中です。Perfumeの踊りや、テクノポップも好みですね。テクノの世代はYMO。

Senior Editors:
募集中


Journal of Perfume Medicine (Print ISSN: NA; Online ISSN NA) is published every other month, one volume/year, by the Association for Perfume Research, Inc. (APR), Houston, TX 77098. Phone: NA; Fax: NA; E-mail: poko3@mac.com. 隔月、発刊 創刊号は六月。

Scope(趣旨):Journal of Perfume Medicine will focus on scientific research that has implications for improving health quality of human kinds: Perfume Music Effect, Healthcare issue related to Perfume, Targets for enhancing health by Perfume, New Models of Perfume, Perfume Chemistry Discovery, Molecular and Cellular Mechanism of Perfume, Perfume Health Commentary and Letter from Perfume Fan. The journal provides an online Publication for these emerging interests that is focused specifically on Perfume. Papers are stringently reviewed and only those that report results of novel, timely, and significant interest and meet high standards of scientific Perfume merit will be accepted for publication.

1.Perfumeと医療に関する情報幅広く知らせる。
2.Perfumeを通して医療を考える。
3.EBMに基づきPerfume医学を検証する。

原稿募集中。字数制限なし、写真はウェルカム
中身は編集長とreviewerにより、吟味され、レベルの高いものだけが掲載されます。
興味がある方は、perfumemedicine@me.comまで連絡を。

第47回日本癌治療学会学術集会 市民公開講座in横浜の感想

第47回 日本癌治療学会学術集会 市民公開講座in横浜感想をMs.Takae Brewerさんから頂きました。彼女は米国の医学部で勉強しています。また、乳がんのサバイバーですもあります。

先日の市民講座のタイトルは「がんについて知っておくべき事と近年の癌治療の進歩」という大変大げさなタイトルですが、効いて頂くと実はがん患者のガン医療における道しるべみたいな話です。ですので。是非ビデオ見て頂き。感想を書いてください。

Ms. Takae Brewerさんからの感想はそのまま彼女の掲載許可を頂きそのまま掲載させて頂きました。

プレゼンテーション、じっくり見せていただきました

全体的に内容の濃い、先生の熱いメッセージがたくさん詰まった50分間ですね。まさに先生がおっしゃっている事が全て日本で実現されれば、もっと日本の医療はよくなるだろうと思いました。

まずは先生がおっしゃっている「患者自身が積極的に医療に参加していかなければ、問題は解決していかない」というお言葉。私は米国で暮らし、こちらで治療を受けたので「当たり前」と思いますけれど、日本ではそれがまだまだ「当たり前ではないのかな」「ギャップをうめていきたいな」と思いました。

受身になりがちの日本の患者さんには、先生の「賢い患者」になる方法のアドバイスは本当に的確ですばらしいと思います。でも今の日本の患者さんにそれが実行できるでしょうか。「自分の希望をはっきり明確にコミュニケーションできる」のと「モンスター患者になってしまう」というのが日本人の頭の中では(患者も医療従事者にとっても)表裏一体なのかなとも考えました(アメリカではそんなことないですけれどね)。日本で治療をうけている方はどのように受け止められるのでしょうかね。先生の話を聞いたあとに「もっとも」と思っても、実際にそれができるかが問題となるとおもいます。あとは患者さんが積極的に医療に参加できる環境が整っていないことも、事実ではないでしょうか。

それから賢い患者になるために絶えず「練習」をせよ、というのは重要な点ですよね。私も患者として問題は頭でわかっていても絶えず全て実行できているかどうか、完璧でA+の患者であるとは言えないでしょう。これも患者さん一人では重荷なのかな、と危惧してしまいます。やはり医療従事者やTeam BとCが患者を引っ張っていかないといけませんね。

Aチームが「話を聞かない」というのはそのとおりで、最も大きな問題と思いました。Team Aが患者さんの希望を理解していない条件下では「患者中心の医療」を実行する上で致命的ですね。日本のお医者さんは一方的に話をしすぎる気がありますね。患者のほうはそれを黙って聞くしかない。日本人の行動パターンは「この状況ではこうすべきだから」という頭が強いと思います。だから「医師が全て判断して支持をだす。患者の自分はそれに従う。で、医者の処方する薬が気に入らなければ勝手に服用をとめればいい」といった流れになってしまうのも多いのでは。

普段はEの人でもこの行動パターンは守られていて、それでどうしても質問があったりしたら問診・診察の終わりになって勇気を振り絞って小さな質問をする、というかんじですかね。患者さんの「頭」と「気持ち」が医療に参加しているのは1-2%ぐらいでしょうか?先生のお話で「日本の医師は患者の話を聞くという教育を受けていない」とおっしゃっていたので、「なるほど」と思いました。現在の医学部もそうでしょうか?私のMedical schoolでは患者中心の問診をするための教育をしつこいほどされます。なるべくOpen ended questionを用い、患者に話させるという方法です。医師が話すのではなく、あくまで患者にフリートークさせることが望ましいテクニックとされます。Leading questionも必要でない以外はマイナスの対象とされます(日本の医師のように問診したら、M1のClinical Skillsのクラスで落第します[笑]) 日本ではまだまだ患者さん自身がAdvocate yourselfすることができる環境ではないと思います。患者中心のチーム医療を成功させるにはやはり医療従事者から変わっていかないといけないのでは、と感じました。患者をempowerするのと同様、医療従事者側の患者との接し方のアプローチを変えなければいけないのかと。

こういう意味でも「患者中心の医療」といっても肌身を持って実感できている患者さんが少ないのでは、と危惧しました。

それから患者さんにとって必修で知らなければいけないキーワード(標準治療、ベネフィット、リスク )が明確にそして分かりやすく解説されていたのはよかったと思いました。

とても分かりやすい、Followしやすい内容のプレゼンテーションと思いました。

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Dear Takae

有難うございます。ABCの考え方は患者中心のチーム医療またcancer survivorshipを考えるのにとても分かり易くします。このコンセプトに基づきただいま英語の論文を書いています。今後ともよろしくお願いいたします。


Naoto

プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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Twitterに参加して米国腫瘍内科医の頑張る姿を追っかけませんか?エビデンス(医療の科学的根拠)作りと料理コメントをのせています

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