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Medical Alert

僕の研究室で働いてるスタッフが送ってくれたメールです。豚インフルエンザよりも申告かもしれません。笑

Medical Alert

The Center for Disease Control has issued a medical alert about a highly contagious, potentially dangerous virus that is transmitted orally, by hand, and even electronically.

This virus is called Weekly Overload Recreational Killer (WORK). If you receive WORK from your boss, any of your colleagues or anyone else via any means whatsoever - DO NOT TOUCH IT !!! This virus will wipe out your private life entirely. If you should come into contact with WORK you should immediately leave the premises.

Take two good friends to the nearest grocery store and purchase one or both of the antidotes - Work Isolating Neutralizer Extract (WINE) and Bothersome Employer Elimination Rebooter (BEER). Take the antidote repeatedly until WORK has been completely eliminated from your system.

Forward this medical alert immediately to your friends. If you do not have friends, you have already been infected and WORK is controlling your life.
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第六回広東省乳がん研究会

夏休みに入り,ブログをさぼっていました。笑
さて,ただいま,広州にいてます。何故かというと第六回広東省乳がん研究会に招聘して頂ました。広州にきたのは25年ぶりだと思います。当たり前ですが,とにかく変わりました。昔は人民服で自転車の街もいまや,どこにでもある大都会です。

中国みたいに民族が多様であると乳がんの罹患率が年齢あるいは地域によって違うのかと思っていたら,大間違いでした。実は,日本と同じくピークが二つあり,45-50と60代らしいです。しかも地域差はそれほどないそうです。

また,食生活が影響あるのではないかと言ってました。その話をしてたら,この乳がん研究会のお昼はマクドナルドでした。ただ飲み物はお茶でした。笑

尊厳死

先日のコメントを読んで、尊厳死についてかきます。

人間として、ひとりの個人としていい死に方を誰もが迎えたいと思います。
誰も死にたくないけど、いずれ死ぬ。人間は死を避けることは出来い。
ただ、死に至るスピードが違う。

でも、だれもが、自分の死に方みたいなものがあり。ふつうの人の考え方は、一個人としての尊厳をたもって死にたいとおもうでしょうね。

でも、不思議なことに、多くの人は尊厳ある死を迎えてもらえる保証がありません。ほかの人が死を迎えているときには感情的になり。また、その人がどのように死にたいかを知らないので勝手に推測するのです。

そのために、自分の意志とは関係のない治療や、死にかけの状態をのばすだけの医療行為が医療従事者あるいは家族の希望によっておきしてしまう。

僕自身はここ五年色々な状況があり、リビング・ウェル(尊厳死の宣誓書)を法的につくっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言致します。この宣言書は、私の精神が健全な状態にある時に書いたものであります。従って、私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、又は撤回する旨の文書を作成しない限り有効であります。

① 私の傷病が、現代の医学では不治の状態であり、既に死期が迫って
いると診断された場合には徒に死期を引き延ばすための延命措置は
一切おことわりいたします。

② 但しこの場合、私の苦痛を和らげる処置は最大限に実施して下さい。
そのため、たとえば麻薬などの副作用で死ぬ時期が早まったとして
も、一向にかまいません。
 
③ 私が数ケ月以上に渉って、いわゆる植物状態に陥った時は、一切
の生命維持装置を取りやめて下さい。
 
以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従って下さった行為一切の責任は私自身にあることを附記いたします。

尊厳死協会から)
________________________________
これは何も死にたいということだけでなく良い人生を過ごしたいから作成しました。

さて、米国の多くの場合、また私の場合は三番はありません。つまり何ヶ月も植物状態はお断りです。医療従事者が駄目と思えば、どうぞ延命をやめてくださいと記載しています。

プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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