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Aboutなガン医療、癌原則論 Part2

日本の方々よくアメリカを訪問すると
大変、興味深いコメントを頂きます。

1.アメリカの医療はとてもaboutである。つまりがさつである。もっと悪く言えばがさつである。
2.アメリカの医療お金がかかりすぎている。お金をかければ日本でもできる。ただ、日本はお金が簡単にないので追いつけない。


(^^)。とってもおもしろいこめんとですよね。
しかも僕の前ではなかなか言わないけど陰でいうのでおもしろい。笑

でも、すぐにソンな話は耳に入るんですけどね。

さて、今日はこの2点に関してaboutでもいいでないのではないかというコメントをある放射線療法のPhysicistからコメントを頂き考えさせられました。

なんでaboutでもいいのかというと、アメリカはポイントを医療を押さえた医療をしているというのです。つまり、原則論をまもりながら誰もが均質に仕事あるいは医療あるいはケアを行っているというのです。

確かに、と思います。つまり医療の原則、先日の癌治療の原則と同じことで。原則を明確に出来ることだけでなく、実際の医療でも実施できるとaboutでもかなり質の高い医療がおこなえるかもしれないということかもしれません。

本当にAboutであるかは別として、癌治療の原則を守れないなら、ガン医療をする資格がないのかもしれません。
また、原則が見えるとガン医療の日米差はお金の問題でないと気付くかも。(^^)


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プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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