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恋するフォーチュンクッキー がんチーム医療版 AKB公式ビデオ。

今度は日米のがん医療者がフォーチュンダンスに挑戦!
興味のある方はこのサイトを訪問、ビデオを是非拡散してください。リンク自由です。
https://www.youtube.com/watch?v=0XGnzYMoX3g



普段は臨床のプロ、サイエンティストとして活躍している医療スタッフも、がん患者さん­・がんサバイバーさん支援とがんへの関心を高めるために立ち上がりました!!

「恋するフォーチュンクッキー The University of Texas MD Anderson Cancer Center & Japan TeamOncology Program Ver.」のミュージックビデオを、
AKB48 YouTube公式チャンネルにて公開させていただきます。


米国からの参加は、テキサス州ヒューストンにある、テキサス州立大学「MDアンダーソ­ンがんセンター」の医療スタッフ。MDアンダーソンがんセンターは、新たらしいがん治­療開発をめざして患者中心のがん医療を目指しています。

日本からは、全国のがん専門病院の医療スタッフ、がんチーム医療(チームオンコロジー­)を支える、医師、看護師、薬剤師などが参加しています。

がん患者さんやご家族、友人のみなさん、そしてがん医療に従事している全ての方々が笑­顔で幸せになれますように願っています。

US-Japanese Health Care Providers challenge themselves the Fortune Dancing based on the song "Fortune Cookies in Love" by AKB48. Our goal is to increase awareness that it takes a team to fight cancer. We hope to bring a smile and happiness to all cancer patients. The dance is provided by the staff of Morgan Welch Inflammatory Breast Cancer Research Program and Clinic, employees of The University of Texas MD Anderson Cancer Center, members of the Japan TeamOncology Program, and many Japanese Cancer Health Care Providers.
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≪東北編 第1回ドリーム・キャッチャー養成講座(宮城県仙台市)の募集≫ あなたは、まともながん医療を区別できるか?


東北大学にて「震災とがん」をテーマに「がんアドボケーター」を養成!
12月8~9日の二日間集中講義で開催します
がん医療の夢を語り、共有し、実現したい方はぜひご参加下さい
この会では、何がまともながん医療であるかを区別できる力がつきます。中高生、大学生も歓迎です。だれも簡単にまなべる。

 ドリーム・キャッチャー養成講座は、日本におけるより良いがん医療を目指し、がんアドボケート活動に関わる明確な理由のもと、使命(ミッション)と夢(ビジョン)をしっかり持ち、自らのがん医療の夢に向かって努力し邁進することのできる人、「ドリーム・キャッチャー」を養成するプログラムとして2010年より展開してきました。
 この度、「震災とがん」をテーマに、ドリーム・キャッチャー(EBMに基づいて効果的な活動を行うことのできる"がんアドボケーター")養成講座を東北大学にて12月8~9日の2日間開催します。本講座を通じ、「震災とがん」をテーマに「がんアドボケーター」を養成すること、そして、その後のがんアドボケート活動の実践を支援することは、日本のみならず世界の至るところで起こり得る震災時のがん患者へのケアに大きく貢献できるものと思っております。なお、初日(8日)開講時に、「震災とがん」をテーマとした市民公開講座を開催します。
 本養成講座は、がん医療に興味をもつ方であれば誰でも参加できます。
 下記の応募条件をご覧いただき、多数のご応募をお待ちしております。

★ ドリーム・キャッチャー養成講座の募集フライヤー(PDF)★

【募集概要】
日 時:2012年12月8日(土)13:00~20:00および、9日(日)09:30~16:00
 (ただし、講義の終了時間については変更になる場合があることをご了承下さい)
場 所:東北大学歯学部・歯学研究科 実習講義棟1階講義室(宮城県仙台市青葉区星陵町4-1)
講 師:上野直人(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター教授)ほか
講義内容:1)市民公開講座「震災とがん」受講
     2)がん医療のマイ・ドリーム「震災とがん―ミッションとビジョン」
     3)科学的根拠に基づく医療(EBM)とがんアドボケート活動
       「震災とがん-わたしたちの取り組むべきこと」
     4)ソーシャル・ネットワーキングとがんアドボケート活動
 ※講義の内容および順番は変更することがあります。
 ※過去の実績として、当ブログの最近記事から、第1~3期の養成講座の記事をご覧下さい。
募集期間:2012年11月1日(木)~30日(金) 東北地方および全国から募集します。
募集人員:40名(定員になり次第締切)
 ※対象:がん患者、患者家族および友人・知人、がんに対して何らかの貢献を考える一般
  市民、学生、医療従事者
 ※応募の際に「応募理由」を明記してください。
参加費:無料(※交通・宿泊費は参加者ご負担となりますことを、あらかじめご了承ください)

【応募条件】
がん医療について興味があり、マイ・オンコロジー・ドリームの趣旨と活動に賛同し、以下の要件を満たす方であれば、基本的にどなたでも参加できます。
   1)科学的根拠に基づくがん医療の推進に賛同する
   2)講座終了後もマイ・オンコロジー・ドリームの活動を支援し、自らも具体的な活動に
     取り組む意志がある
   3)承認、未承認にかかわらず、特定の治療法の推進に関与していない
   4)特定の健康食品、健康器具等を推奨、販売していない
  
【参加申込方法】
以下の事項を明記し、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールにてお送りください。
その際、件名は「東北編 第1回DC養成講座申込」として下さい。
   1)氏名
   2)郵便番号・住所
   3)職業・所属(勤め先、学校名など)
   4)メールアドレス
   5)緊急連絡先(携帯電話など)
   6)応募理由
   7)「応募に際し、応募条件について十分に理解し同意します」
 ※上記、7)の一文を必ず明記して送って下さい。この一文がありませんと、申込は無効となり
  ます。
 ※不明な点がありましたら、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールにてご連絡く
  ださい。

共 催:一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト、リブストロング財団、
    ジャパンフォーリブストロング
協 力:テキサス大学MDアンダーソンがんセンター、東北大学加齢医学研究所臨床腫瘍学分野
後 援:第11回日本臨床腫瘍学会学術集会、公益財団法人日本対がん協会、
    NPO法人キャンサーネットジャパン

『みんなでつくろう! がん医療のドリームチーム: Oncology Dream Team Projectのビデオ集

ご存じの方とも思いますが、がん医療に対する夢(マイ・ドリーム)を語り合い、育み、共有し、“がん医療のドリームチーム” をつくり、日本のがん医療をより良くしょうという目的で活動を行ってます。
サイトはこちらです。

その活動の1つに、多数のマイ・ドリーム写真を集めて、サイトに掲載するという運動を行っており、元プロ野球選手(阪神タイガース)のランディ・バースさんなど著名な方々から写真や映像をボランティア、無償で、ご提供頂いております。

◆元プロ野球選手(阪神タイガース)のランディ・バースさんのマイ・ドリーム
写真:http://www.oncology-dreamteam.org/mydream/2010/04/post-184.html
映像:http://www.oncology-dreamteam.org/blog/2010/04/post-002.html

◆TBSニュースキャスターの膳場貴子さんのマイ・ドリーム
写真:http://www.oncology-dreamteam.org/mydream/2010/03/post-158.html
映像:http://www.oncology-dreamteam.org/blog/2010/04/post-001.html

◆聖路加国際病院・理事長の日野原重明先生のマイ・ドリーム
写真:http://www.oncology-dreamteam.org/mydream/2010/03/post-154.html
映像:http://www.oncology-dreamteam.org/blog/2010/04/blog-00012.html



皆様にも、是非ご理解をいただき、がんに悩む多くの方々への励ましのために、写真や映像などご提供願えれば幸甚に存じます。

オンコロジードリームチーム・プロジェクトフォーラムと記者会見


3月19日に行われました記者会見および2月21日開催のキックオフ・フォーラムが無事成功裡に終了いたしました。
特に、「マイ・ドリーム」撮影ボランティアにご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

オンコロジー・ドリーム・チーム・プロジェクトとはなんぞやに関してはこのブログを読んでください。

また当日の様子はツッイターでまとめたサイトがありますので、読んで頂くと雰囲気が分かります。

膳場さんと一緒に自分たちの夢を共有しました。
Dream



最後に夢を共有したあと全員で写真を撮りました。見てください・

3月19日記者発表会

オンコロジードリームチーム・プロジェクト」および「一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの設立」について

当日は、新聞・雑誌等の記者47名に参加を頂きました。担当PR会社によれば、医療関係でオンコロジーという名称が冠された会見としてはかなりの数の記者が集まったとのことです。
今回の記者発表での目玉は、「マイ・ドリーム」を記者の方々にも書いていただくセッションを設けたことです。なお、掲載記事は下記をご高覧ください。

・記者発表の掲載記事

http://mainichi.jp/life/health/news/20100326ddm013100171000c.html

http://news.e-expo.net/topics/2010/03/post-100.html

http://aga-data.com/?p=4092

3月21日キックオフ・フォーラム

参加申し込みは定員約700名前後のところに、940名の申込がありました。
それでも当日はあいにくの天候不順や交通への影響などもあり、集客が心配されましたが、420余名の方々にご来場頂き、盛会となりました。

特に「マイ・ドリーム」を書くセッションで、実際に自分の夢(ビジョン)を書き、周りの人々にマイ・ドリームを見せ、語り合うことにより、本会の主旨がよく伝わったようです。
ちなみに、マイ・ドリーム撮影の手助けをした親子(母親70歳代、娘40歳代・教師)から、「このような会は初めて。母親も喜んでいる。ぜひ帰ってからあらためて写真を送りたいし、周りの人々にこの会のことを伝えたい」と逆に有難いお言葉を頂きました。

なお、当日は募金箱を設け、47,233円の寄付を頂きました。1000円札だけで33枚ありましたので、おそらく数十人~百人前後の方々から寄付を頂いたと推測されます。
フォーラム関連の掲載記事は下記をご高覧ください。

・フォーラム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000001-cbn-soci

http://ayu.excite.co.jp/News/society/20100323/Cabrain_26872.html

http://news.livedoor.com/article/detail/4674190/

http://health.goo.ne.jp/news/cabrain-26872.html

http://fucoxanthin-extra.com/?p=2913


・当日フォーラムに参加された三原じゅん子さんのブログ. 三原じゅん子さんが突然会にこられて、嬉しかったです。僕自身は彼女の活動をあまり知りませんでしたが、この会を通じて今後色々コラボできそうなのでハッピーな気持ちです。
http://ameblo.jp/juncomihara/day-20100321.html


大成功に終わり感謝の気持ちで一杯です

「オンコロジードリームチーム・プロジェクト= マイドリ (my dream)」なんぞや

今週の土曜日には日本に行きます。楽しみ!
さて最大の目的は日本臨床腫瘍学会出席のためです。また、「オンコロジードリームチーム・プロジェクト= マイドリ (my dream)」をキックオフさせることです。一部にはPerfumeマイドリの公演のための来日という噂がありますが、それは否定しておきましょう。(^^)

「オンコロジードリームチーム・プロジェクト= マイドリ (my dream)」はなんぞやという質問を受けるので。
バックグラウンド(背景)を説明させて頂きます。

「オンコロジードリームチーム・プロジェクト」は、本年3月21日に本格的にパブリックに公開し、スタートする予定の「がんに関心をもつすべての人々に向けての、誰もが参加できるプログラム」です。本プログラムを立ち上げるその背景は、以下の2点です。

①日本人の2 人に1 人ががんにかかる今日、誰しもが最良の治療を受けたいと願うものの、実際は住む地域によって大きな格差があることが指摘されている。

②国や自治体ががん医療に積極的に取り組む姿勢を見せる一方で、医療現場では最適な治療を求めて悩む患者さんが“がん難民"”として報じられ、“医療崩壊”などのネガティブキャンペーン
によって多くの医療者がジレンマを抱えている。

このような現状を鑑み、私たちは私たちができるところから、がん患者さんの苦しみ、医療現場のジレンマに「前向きに」立ち向かっていきたいと思います。そして、現状の困難さを列挙するだけではなく、がん医療の夢、あるべき姿や将来を見定め、患者さん、患者家族、一般の方々とビジョンを共有し、そのビジョンを現実にする活動を推進したいと思っています。

そのためには、国および地方自治体のこれまでの努力に加え、「患者さんを中心としたがんのチーム医療(オンコロジー・ドリームチーム)」を推進する見識と将来を見据えた夢をもち、科学的根拠をベースにした医療(EBM) について自ら発信できる「医療現場のリーダー」を、みなさんとともに育てていく必要があります。そして、そのためには医療者のみならず、患者さん、ご家族、そして市民の皆さん自らが中心となってムーブメントに参加し、医療への夢を語ることが大きな力となります。

この目標を達成するために、3月8日に、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトを設立いたしました(別紙参照)。昨年11月に、財団法人 聖ルカ・ライフサイエンス研究所(日野原重明理事長)のご協力を得て、“マイ・ドリーム”の写真公募および“マイ・ドリーム”基金を立ち上げてきましたが、本社団法人ではこれらの活動を引き継ぐと同時に、その活動対象を患者・家族・一般生活者へとさらに発展・拡大していく所存です。“マイ・ドリーム”の写真公募については、詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.oncology-dreamteam.org/

なお、“マイ・ドリーム”基金は、患者さんと医療者の「がん医療に対する夢」=ビジョンをかなえるための次世代のがん医療専門チームリーダーの育成と、本活動を多くの一般の方々に理解して頂くための活動に活用したいと考えています。

医療者の方々や患者の方々だけでなく、ご家族・ご友人の方々にもお話頂き、ご賛同とご参加を頂ければ幸いです。

一人でも多くの方々と一緒に“マイ・ドリーム(愛称:マイドリ)”の輪を広げていきましょう!
日本で一番楽しいムーブメントに一緒にしませんか。(^^)


ぜひ、皆さんのマイ・ドリーム写真の応募をお待ちしています。

また、基金への寄付も出来ましたらお願いいたします。(^^)

プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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