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災害時の医療関連のリンク集

横浜南共済病院橋口宏司先生が作成された災害時の医療関連のリンク集です。
少しでもお役に立てば幸いです。是非、拡散してください。

「がん関連」
自然災害発生後のがん対処法【チームオンコロジー.com】

がん治療、在宅医療、緩和ケアを受けている患者とご家族へ 災害時の対応【がん情報.jp】

被災された血液がん患者さん(リンパ腫・白血病など)が注意すべき事項について【nexus japan】

災害関連記事【日本乳癌学会】

「感染症関連」
災害時の外傷における抗菌薬予防投与、治療について 最終更新日:2011年3月13日

災害時の各種感染症対策【東北感染制御ネットワーク】

がれき撤去における感染症予防のポイント【宮城県疾病感染症対策室】

「疾患関連」
災害時の糖尿尿看護看護マニュアル【日本糖尿病教育・看護学会】

やむを得ない場合の抗HIV薬内服中断の方法について(2011年3月15日)【エイズ治療・研究開発センター】

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット【日本小児アレルギー学会】

災害時における難病患者等の行動・支援マニュアル【岡山県】


「心のケア」
サイコロジカル・ファーストエイドとは【兵庫県こころのケアセンター】


心理的応急処置(サイコロジカル・ファーストエイド:PFA)フィールド・ガイド【WHO】

「その他」
「平成28年熊本地震」への対応【日本内科学会】

災害医療情報【日本内科学会】

災害時医療救護活動ガイドライン【東京都福祉保健局】

災害医療 プライマリ・ケア向けリンク集

【特に熊本県で避難所に関係する方々へ】妊産婦を守る情報共有マニュアル【東北メディカルメガバンク機構】

救急蘇生法【日本医師会】

病院、薬局で使う英語会話集【田辺三菱製薬】

地震の被災者と医療関係者が知っておくべきこと【日経メディカル】

災害時の発達障害児・者支援について【発達障害情報・支援センター】
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Best of AACR. 米国がん学会の様子をまとめたビデオリンク集。

Update about AACR 2010, these are the links that I felt inspired and learned a lot doing AACR. I hope you enjoy.

My friend's blog about AACR in general


Must watch video the cancer facts.


Dr. Vert Bogelstein Talk


NIH director, Fracis Collins, Exceptional Opportunities in Cancer Medcine


BATTLE study
Important study of how clinical trials should be conducted from now on.


About BIG trial
Another important study about biomarkers in breast cancer.


Overcoming resistance in Prostate Cancer.


HER2 comments comes in while the BATTLE study is presented by NY times.
We are still far away from perfect biomarkers.

P2 trial by Dr. Wicherham


Dr. Hortobagyi's comment on STAR trial
What is the best chemoprevention for breast cancer?

IOM release about trials

Comments from NY Time about trial issues
Faltering Cancer Trials.


Nothing to do with medicine but interesting article about ppt addiction. This may also apply for medicine & medical organization also.
NYTimes: We Have Met the Enemy and He Is PowerPoint

ハート・ピロー

先日の患者会で、スーザン・ラフティーが述べてた、ハート・ピローです。
乳ガン患者が術後にこれをもらうと心が和みますし。また、術後の疼痛管理もいいらしいですよ。みなさん、乳ガンの患者さんにあげてみませんか。作り方も書いています(英語ですが)。

http://www.heartpillow.dk/

It includes the pattern for the pillow and a visual step by step "how to".

日本癌治療学会のがん患者・支援者プログラム

今回多くの患者の会の方々と出会い、一緒に日本の医療を考える機会を頂き感謝のきもちでいっぱいです。今日、市民講座で講演して、明日アメリカに帰国します。
皆さんありがとうございます。(^^)

具体的な様子は日本語ぼくよりずっと得意なPropacilさんがその様子を書いてますのです、彼女のブログを見てください。



Oncology Career Development Symposium, キャリアをつくる!

先日のシンポジウムのまとめを掲載させていただきます。

日時:2009年10月12日(月)13:00-16:00
会場:聖路加看護大学アリスC・セントジョンメモリアルホール
監修:Academy of Cancer Experts(ACE)Program
共催:アメリカ大使館、財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所、ファイザー株式会社
協力:財団法人日本対がん協会

参加者:124名(大学・医療機関関係者91名、参議院議員2名、厚生労働省2名、
医学部学生9名、製薬会社6名、患者団体4名、ジャーナリスト・マスコミ等4名、米国研究製薬工業会1名、その他5名)

?.シンポジウム概要:
・ 開会の言葉では、カンバラ氏(アメリカ大使館)が、日米が協調してがん医療の人材育成に取り組むことが両国の医療の発展と友好に好影響をもたらすことが指摘された。
・ DuBois氏からは、医師および医療者のキャリア・ディベロップメントにおけるメンターシップの意義と、そのためのプログラム構築の重要性が説かれた。また、M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)におけるプログラムの概要が示されると同時に、実際に用いられているハンドブック(Mentoring Handbook for Faculty)が紹介された。
・ 井村氏からは、日本におけるがん医療の現状とがん専門医育成における課題が示された。旧来の医局制度におけるがん診療の科別・縦割り診療の弊害とそれを乗り越えるための取組み(病院におけるキャンサー・ボードの展開、腫瘍内科医育成の加速化など)、臨床研究の遅れとドラックラグ解消のための取組み(グローバル臨床への若手医師の参加、生物統計学者やデータ・マネージャーの育成など)についての検討がなされた。
・ パネルディスカッションにおいては、TBSの小嶋氏と膳場氏のコーディネーションのもと、上記2氏に、アグネス・チャン氏、上野氏(MDA)、佐治氏(埼玉医科大学)が加わって医療教育と医療コミュニケーションの現状とめざすべき方向性について各自の発言と検討が行われた。医療・医学教育は、医療行政や医局制度などの問題と密接な関係がある一方、医療現場においては医療コミュニケーション(医療者=患者間、専門医師間、職種間の異なるレベルのコミュニケーション、リーダーシップのあり方など)への取り組みが大きく遅れていた。また、医療者自身のキャリア・ディベロップメントに関してもシステマティックな支援がなされてこなかった。今回、このようなコミュニケーションの改善と医療者に活力を与えるキャリア・ディベロップメント支援のあり方として、米国MDAにおけるメンターシップ・プログラムを一つのモデルとし、日本的な導入のあり方を検討していく方向でのコンセンサスが醸成されたことは大きな収穫である。また、これまでがん医療に携わる若手医師の育成に取り組んできたACEの活動の拡大もさらに期待される。次世代を担う、がん医療のリーダーの育成という日米の課題を縦糸としつつ、関連する日本ならではの様々な問題が取り上げられ議論されたことは、本シンポジウムの次の展開に大きな弾みになるであろう。なお、フロアからも活発な質疑がなされ、議論が盛り上がったことも特筆に値する。
・ 閉会の言葉では、末松氏(慶應大学医学部)がコメディカル育成の課題を、また福井氏(聖路加国際病院)が医療行政への提言と展望を示しつつ会を締め括った。

?.アンケート
・当日は、51名の方からアンケートの記入を頂いた。各種の医療問題が再認識できたこと、メンターシップや医療コミュニケーションへの関心の高さがうかがえた(別紙)。

?.今後の具体的展開(案)
・ M.D.アンダーソンからメンターシップ・プログラムの提供とワークショップ開催
・ メンターシップ・プログラムの日本的導入の検討
・ Mentoring Handbook for Facultyの翻訳と出版(あるいは日本版作成)

プロフィール

チームオンコロジー(上野直人)

Author:チームオンコロジー(上野直人)
米国で腫瘍内科医をしています。日本のがん患者さんと医療従事者にMDアンダーソンがんセンターにおけるチーム医療をしってもらい、よりよく「がん」という病気に取り組んでほしいと思ってこのサイトをたちげました。

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