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<title>がんのチーム医療</title>
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<description>より良いがんのチーム医療（チームオンコロジー）をみんなと考えるためのブログです。ヒューストンフリップは姉妹ビデオブログ(下にリンク）。</description>
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<title>【Cancer Practices that We Must Consider、絶対にやらないといけないがん医療行為】</title>
<description> Because of the recent paper from Journal of Clinical Oncology. Cancer Practice that we must not do. I decided to write Cancer Practice that we must do.J Journal of Clinical Oncologyにおいて、がんではやってはいけない医療行為の論文でたので、それにおうじてしないといけないがん医療行為を書くことにしました。&amp;#8226;	Cancer care must be multidisciplinary decision or care. It is not an  one person show. が
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<![CDATA[ Because of the recent paper from Journal of Clinical Oncology. Cancer Practice that we must not do. I decided to write Cancer Practice that we must do.<br />J Journal of Clinical Oncologyにおいて、がんではやってはいけない医療行為の論文でたので、それにおうじてしないといけないがん医療行為を書くことにしました。<br /><br />&#8226;	Cancer care must be multidisciplinary decision or care. It is not an  one person show. <strong>がん医療はチーム医療である必要がある。</strong><br /><br />&#8226;	Pain must be always controlled. <strong>痛みは必ず減らす努力する、がまんするなどもってのほか。</strong><br /><br />&#8226;	All cancer patients or cancer survivors needs good primary care Drs. <strong>全てのがん患者とサバイバーには良いプリマリーケア医が必要。</strong><br /><br />&#8226;	We always need to consider patient participation to clinical trials so that we can improve the cancer care and provide good options to our patients. <strong>いつも臨床試験を通してがん医療の改善に参加する必要がある。</strong><br /><br />&#8226;	All patients should be discussed about fertility regardless of age or stage of cancer.　<strong>全てのがん患者に年齢あるいはがんの進行度関係なく不妊に関して事を話すべし。</strong><br /><br />&#8226;	Palliative care needs to be implemented at early part of advanced cancer. <strong>緩和は進行性がんのはじめ関わるべし。</strong><br /><br />&#8226;	Living will should be discussed early in the cancer care. <strong>リビングウイルはがん医療の初期の段階で話し合うべきである。</strong><br /> ]]>
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<dc:subject>癌治療原則</dc:subject>
<dc:date>2012-04-07T23:55:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>チームオンコロジー（上野直人）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>適切な質問をする－腫瘍医と効果的な面談をするために</title>
<description> 患者として、あなたは医師にどんな質問でもする権利があります。その意味では、間違った質問というものはありません。しかし質問によっては、医師とより実りある対話をすることができます。これは腫瘍医として、そして癌サバイバーとして、私自身の経験からの助言です。質問をする前に、相手が人間であることを思い出しましょう。医師は神でも聖人でもありません。医師はプロフェッショナルであろうとしますが、感じのよい人の方が
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<![CDATA[ 患者として、あなたは医師にどんな質問でもする権利があります。その意味では、間違った質問というものはありません。<br />しかし質問によっては、医師とより実りある対話をすることができます。これは腫瘍医として、そして癌サバイバーとして、私自身の経験からの助言です。<br />質問をする前に、相手が人間であることを思い出しましょう。医師は神でも聖人でもありません。医師はプロフェッショナルであろうとしますが、感じのよい人の方が相手にしやすいものです。<br />自分の怒りを隠す必要はありません。しかし建設的な批判を伴わない怒りだけでは、患者と医師との関係を悪化させる結果になります。<br />次に、医師の時間は限られていることを理解して下さい。医師も患者が必要とするだけの時間や注意を払いたいと思っていますが、現実には一人の患者に使える時間は限られています。多くの場合、医師は最も重篤な状況にある患者のニーズを優先して、時間配分しなければなりません。<br />このためタイミングよく、よく考えられた質問は大きな違いを生みます。質問をする前に次のことをしてみてください。<br />1.	<strong>質問をするのによいタイミングか尋ねる。</strong>良いタイミングでなければ、いつならよいか聞く。医師はこうした配慮に感謝します。<br />2.	<strong>事前に質問事項をまとめておく。</strong><br /><br />質問する際に、コミュニケーションを良くするヒント<br />1.	「<strong>おっしゃることが、わかりません」　理解できない場合は、そう言ってください。</strong>わからないのに、頷くのはダメです。頷きつづけると、医師は理解しているものと思い、話し続けてしまいます。<br />2.	<strong>「普通の言葉で、説明していただけますか」</strong>　医師は気をつけていても、つい専門用語を使ってしまいがちです。もしわからない言葉があれば、説明を求めて下さい。逆にあまりに簡単なようであれば、より詳細な説明を求めて下さい。<br />3.	「<strong>私はXという風に理解しましたが、私の理解は正しいですか」</strong>　自分の理解を確認するために、聞いたことを言い直してみるのは重要です。「Xということで同意して、つぎにY、そしてZですね？」面談の最後に、こうした確認をとるのは良いことです。<br /><br />コミュニケーションに役立たない質問や発言<br />1.	<strong>「私は死ぬんでしょうか？」　</strong>誰にもわからないことです。つい聞きたくなってしまいますが、代わりに症状や病気がどれくらいの期間続くのか、腫瘍がいつ頃小さくなるのか、いつ自宅や仕事に戻れるのかといった質問をしてみましょう。医師は普通、全般的な結果は予測できないものですが、こうしたより明確な側面については、推定できるかもしれません。<br />2.	<strong>「これが先生の妻、あるいは夫だったら、どうしますか？」</strong>　その医師の価値観を十分に知りつくしていない限り、あとであなたが後悔するような方向に導かれてしまう可能性があります。<br />3.	<strong>「臨床試験や化学療法は（絶対に）イヤです」</strong>　口に出す前に注意しましょう。医師がその断固とした言葉を覚えていて、将来的に二度と提案しないかもしれません。もし気持ちが変わったら、医師に伝えましょう。医師は患者の発言に対し、患者が思うより大きな影響を受けているものです。<br />4.	<strong>建設的な批判ではなく、他の医師の悪口を言う</strong>　医師はどう反応してよいかわかりませんし、結果が悪ければ自分も同じように悪く言われるのだろうかと考えてしまいます。建設的な批判は役に立つものですが、単に強い感情を示すのは有益ではありません。<br />5.	<strong>「聞くべきことがわかりません」あるいは質問をしな</strong>い　これは今起きていることに、興味がないと言っているようなものです。患者に何と言って良いかわからないと言われると、医師側もどこから手をつけて良いかわかりません。本当に質問がないなら、少なくとも状況や治療計画は十分に理解したと伝えてください。もし何を聞いてよいかわからない場合、次のような質問を考えてみて下さい。<br />&#8226;	治療計画の次のステップについて、書いていただけますか？<br />&#8226;	なぜ、こうした検査をするのですか？<br />&#8226;	なぜ、私はこの治療を受けるのですか？<br />&#8226;	この薬の副作用は何ですか？<br />&#8226;	この治療にはどの程度の効果が期待できますか？<br />&#8226;	この治療で何が改善するのか、説明してください。<br />&#8226;	なぜこの治療が、私に最適だと思われるのですか？<br /><br />質問は、患者としてのあなたが治療やケアの質を上げ、不適切なケアから自分を守るために行うべき重要な手段の一つです。私は患者と医師間のコミュニケーションを非常に重要だと考えています。<br /><br />***********<br />http://www.cancerit.jp/16474.html<br />片瀬ケイ　訳<br />上野直人　（医学博士　乳腺腫瘍内科）　監修<br />************ ]]>
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<dc:subject>最高のがん医療</dc:subject>
<dc:date>2012-03-27T10:47:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>チームオンコロジー（上野直人）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>患者さんの死に対する不安をどのように対処しますか？エビデンスは作れるのか？</title>
<description> 虎の門病院臨床腫瘍科の三浦裕司先生のメールを少し改編して掲載させて頂きます。とてもいいので、一読の価値ありです。 症例検討で、患者さんの死に対する不安をどのように対処しますか？と質問をしました。患者さんやそのご家族と、「死について」誰が、どのように、どのタイミングで話をしてますでしょうか？また、患者さんのご家族に「そんな話を本人にするのはやめてほしい」と言われた事はないでしょうか？話をする事により
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<![CDATA[ 虎の門病院臨床腫瘍科の三浦裕司先生のメールを少し改編して掲載させて頂きます。とてもいいので、一読の価値ありです。<br /> <br />症例検討で、患者さんの死に対する不安をどのように対処しますか？と質問をしました。<br />患者さんやそのご家族と、「死について」誰が、どのように、どのタイミングで話をしてますでしょうか？<br />また、患者さんのご家族に「そんな話を本人にするのはやめてほしい」と言われた事はないでしょうか？<br />話をする事により、患者さんやその家族にメリットになるのでしょうか？デメリットにはならないのでしょうか？<br /> <br />このような臨床的な質問(疑問）に対して、「この手の話はエビデンスが出来ないからしょうがない」と諦めてませんか？<br /> <br />確かに質の高いエビデンスを作るのは難しい分野ですが、探せばそれなりに見つかりますし、自分たちでプログラムを作り、エビデンスを作る事も諦めてはいけません。<br /> <br />場合によってはTop Journalに掲載されることもあります。<br />今週のJournal of Clinical Oncologyに以下のような論文が掲載されています。<br /> <br />Information of Imminent Death or Not: Does It Make a Difference?<br />Gunilla Lundquist, <br />Birgit H. Rasmussen, <br />and Bertil Axelsson<br />JCO Oct 10, 2011:3927-3931; published online on September 12, 2011;<br /> <br />死について患者さんやその家族と話をする事が、患者さんの意思決定やend-of-life careにどのように影響しているのかを調べた、Swedenからのmatched-pair analysisです。<br />期間：2006～2008年<br />データベース：Swedish Register of Palliative Care (SRPC)というプログラムにレジスターした患者さんの情報からデータ収集（SRPCがどのような内容のData収集をどのような形でしているかは、本文を参照して下さい）<br />対象：死の前、時間もしくは日単位まで意思決定能力を失わなかった13,818人のがん患者を抽出<br />91%が切迫した死 (imminent death: 本文中にこの定義は書かれてない？)について、知らされていた。<br />informedとnon-informed Ptで人数に差があったため、それぞれ1,191人ずつmatched pairを行い、死の前１週間の状況を比較した。<br />結果：様々な症状（痛み、不安、混乱、吐気、気道分泌など）のコントロールに差はなかった。<br />Informed patientsにおいて、必要時に応じた非経口薬剤の使用、家族へのinformed、患者の希望する場所での看取り、遺族のケアにおける<br />頻度が有意に多かった。<br />患者さんと死について話をする事で、痛みや不安を増悪させる事なく、いくつかのメリットが得られる可能性が示唆されています。<br /> <br />また、これらの話を誰がするのか？「医師と看護師の両者で行う」割合がダントツなのも<br />注目すべき点ですね。<br /> <br />このようなことでも科学的に検証しエビデンスを作る姿勢を我々医療従事者はみにつける必要があります。 ]]>
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<dc:subject>倫理</dc:subject>
<dc:date>2012-03-26T02:52:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>チームオンコロジー（上野直人）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>チーム医療とは</title>
<description> 　米国におけるがんの最先端医療施設として知られているテキサス大学MDアンダーソンがんセンター (MDA) は同国の権威あるニュース誌でも毎年のようにがん治療施設のランキング第一位に輝いている。がんの臨床と研究で世界を牽引しているこの最先端医療施設を支えているのがチーム医療である。　チーム医療では内科、外科、放射線治療科、病理、画像診断などの専門家がチームを組み、カンファレスによって個々の患者への診断と治療
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<![CDATA[ 　米国におけるがんの最先端医療施設として知られているテキサス大学MDアンダーソンがんセンター (MDA) は同国の権威あるニュース誌でも毎年のようにがん治療施設のランキング第一位に輝いている。がんの臨床と研究で世界を牽引しているこの最先端医療施設を支えているのがチーム医療である。<br />　チーム医療では内科、外科、放射線治療科、病理、画像診断などの専門家がチームを組み、カンファレスによって個々の患者への診断と治療の方針を決定する。医局間や病院間の壁がないなかでの専門家どうしの活発なコミュニケーションが日常診療における意志疎通を促し、優れた診療を生む環境を作っていると言えよう。<br />　米国には「中級医療職」と総称される、高い専門性と優れた臨床能力を有する看護師、薬剤師など様々な職種が存在する。監督医師のもとで，指示や処方について一定程度の意思決定ができる中級医療職が存分に力を発揮することで、医師をはじめとするスタッフ間の信頼関係が築かれているのだ。<br />　優れたチーム（病院）は医師やコメディカルの教育機会を保障し、学ぶ意欲のある者を保護しており、もちろん、学んで得られた資格は給与や処遇に反映される。年功序列や総合的能力ではなく、適性、専門性、志向に応じた合理的な人材配置と評価システムがチーム医療への積極的な参加と自己啓発への動機づけとなっている。<br />　私は，チーム医療の本質は個々のスタッフの「よりよい医療」に対する熱意と、そのために常に周囲と対話していこうとする努力ではないかと思う。患者を中心とした医療の実現を目指し、個々の職域を超えてリーダーシップを発揮できるスタッフの存在が成功の鍵をにぎっているのではないだろうか。<br />　つまり，チーム医療の本質は、野球やサッカーなどのチームスポーツと同一なのだ。スポーツは勝利という共通目標に向かって、それぞれのポジションが要求する能力と責任感を持った選手が連携して熱く戦っている。医療現場のチームは医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、栄養士などの専門職によって構成される。それぞれの専門職が互いの特性を理解し、尊重しあってコミュニケーションをとりながら、熱い思いで患者の勝利、すなわち、がんの治癒と延命、そして患者の生活機能の維持を目指すのである。<br />　チーム医療のなかのコメディカルには職権と職能の拡大を求め、よりよい治療をより多くの患者に提供する姿勢が求められる。一方、医師は自己の責任分担をより明確化し、こうしたコメディカルのやる気を起こさせ、彼らの職権と職能の拡大を暖かく見守っていかねばならない。こうすることで医師は医師としての職務に専念でき、がん医療ついての専門性を深める環境が作れるのだ。<br />　忘れてはならないのは、最終的にチームを勝利に導くことができるのは患者であることだ。意外に思われるかもしれないが、患者もチームの重要な一員であり、しかも監督（医師）に一番近いプレイヤーかもしれない。患者が医療に参加していなければチームの方向性が失われ、勝利にはつながらない。私は患者に「自己責任を取れ」と言っているわけではない。責任を持って医療の真実を提供できるのは医療従事者だけだ。しかし、患者自身が納得できる、満足度の高い医療を受けるためには、患者とその家族は医療情報を的確に理解すべきであり、医療側に求めていかねばならない。医療においてもお任せの時代はもう終わったことを認識してこそはじめてプレイヤーとなれるのだ。<br />　がんとの戦いはマラソンにも喩えられる。急性の血液がんを除けば、多くは慢性であり、がんに克つにはマイペースで望むことが大切である。医療チームはランナーである患者と家族がペースを崩したり、序盤の無理なダッシュのために息切れしてしまわないようにアドバイスするコーチでもある。患者と家族にとっては良い医療チームに巡り会うことがペースを乱さずにがんと上手につきあっていけるコツである。<br />私はいわゆる「名医ランキング」に対して大きな疑問を持っている。優れた医師が引っ張りだこになることに反対はしないが、良質な医療は医師一人が支えているわけではない。多くの医療従事者が関わり、患者中心のチーム医療を進めることがもっとも大切である。では、どのような医療が最高なのか。実は最先端医療が先行するのは必ずしもよい医療とは呼べず、まずは世界的に確証のある標準治療を踏まえてこその最先端医療と心得るべきだろう。科学の進歩と共に標準治療は刻々と進歩している。それ故にチームで標準治療をアップデートすることが大切である。<br />患者には「はたして自分が世界的なエビデンスのある標準治療を受けたのか」について検証することを勧める。これまで手術治療が先行してきたがん医療のなかで今、求められているのは、がん全般を幅広く理解している臨床腫瘍（オンコロジー）のスペシャリストの育成、および透明度の高いコミュニケーションを持つチーム医療の施行である。私は、日本の土壌、すなわち国民性や社会システムに合ったチーム医療が根付く日が将来必ず来るだろうと確信しており、そこでは、患者の積極的な医療参加によって最高の医療が受けられるはずだ。<br /> ]]>
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<dc:subject>チーム医療（チームオンコロジー）</dc:subject>
<dc:date>2011-08-17T19:55:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>チームオンコロジー（上野直人）</dc:creator>
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<title>Facebook Page</title>
<description> 皆さんご無沙汰しております。なかなかこのサイトをアップデートできなく申し訳ありませんでした。このたびすべての活動を一つにまとめるために「がん」に関するFacebook Pageを開設しました。興味がある方はこちらをクリックしてください。このページは、患者さん中心のがん医療を推進するためのFacebookページです。患者さん、医療者、一般の方々、みんなで、患者さん中心のがん&amp;#8203;医療について&amp;#8203;語り合い、共有し、大
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<![CDATA[ <strong>皆さんご無沙汰しております。なかなかこのサイトをアップデートできなく申し訳ありませんでした。このたびすべての活動を一つにまとめるために「がん」に関するFacebook Pageを開設しました。興味がある方は<a href="http://www.facebook.com/pages/がん/178707785523989" target="_blank" title="こちらをクリック">こちらをクリック</a>してください。</strong><br /><br /><br /><br />このページは、患者さん中心のがん医療を推進するためのFacebookページです。<br />患者さん、医療者、一般の方々、みんなで、患者さん中心のがん&#8203;医療について&#8203;語り合い、共有し、大きなムーブメントをつくって、日本のがん医&#8203;療をより良くしましょう。<br />あなたもどうぞご参加ください。<strong>Likeボタンを押してください。これによりこのさいとがより多くの人に認知されます。</strong><br />また、多くの人に紹介してください。<br /><br />なお、このページには、以下の３つのプログラムが参加しております。<br /><br /><strong>（1）My Oncology Dream（MOD）</strong><br />“マイ・オンコロジー・ドリームへの写真参加” を通して、がん医療への夢を語り、共有し、そして実現させるプログラムです。さらに、皆さんから頂いた" マイ・オンコロジー・ドリーム基金" は、患者さんと医療者の「がん医療」に対する夢＝ビジョンをかなえるための諸活動に活用されます。<br /><a href="http://www.oncology-dreamteam.org/" target="_blank" title="My Oncology Dream">http://www.oncology-dreamteam.org/</a><br /><br /><strong>（2）Japan TeamOncology Program（J-TOP）</strong><br />最高品位の教育プログラムを提供し、患者さん中心のがんチーム医療（チームオンコロジー）を推進するオンコロジーリーダーを育成するとともに、患者だけでなく、非医療者、各分野のステークホルダーの参加するがんチーム医療の実現をめざすプログラム。<br /><a href="http://www.oncology-dreamteam.org/" target="_blank" title="JTOP">http://www.teamoncology.com/</a><br /><br /><strong>（3）Academy of Cancer Experts（ACE）</strong><br />日本のがん医療を担っていくエキスパートを育てるために、特に基礎と臨床の架け橋を担う人材の育成が急務な時代の要請を受け、日米のがん医療に関わるトップレベルが集結し、ワークショップとフォローアップのためのプログラムを推進している。<br /><a href="http://www.oncology-dreamteam.org/" target="_blank" title="http://www.oncology.keio.ac.jp/course/intensive/mdanderson.html ">http://www.oncology.keio.ac.jp/course/intensive/mdanderson.html<br /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>個人の独り言</dc:subject>
<dc:date>2011-08-12T08:07:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>チームオンコロジー（上野直人）</dc:creator>
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