皆さんお待たせいたしました。Oncology Dream Teamのキャンペーンが始まりました。がん医療に少し大きい文字対する夢(マイ・ドリーム) を語り合い、育み、共有し、“がん医療のドリームチーム” をつくり、日本のがん医療をより良くしましょう。 このサイトでマイ・ドリームを発表した人は、みんな、“がん医療のドリームチーム” のメンバーです。 夢がたくさん集まれば集まるほど、ドリームチームは大きく強くなり、やがて日本のがん医療を大きく変えていく原動力となります。 どうぞ、あなたも“がん医療のドリームチーム” に参加しませか。
患者の人。
患者でない人。
男の子
女の子
大人
子供
医療従事者の人
医療従事者でない人
誰もが参加できます。ムブりましょうね (ムーブメントを作ること、運動を展開する)・
サイトはこちらです。
もし賛同していただけたら、まずは写真を。寄付に関係ありませんので。
さらに賛同していただけたら、寄付を、千円からでもいいですのでお願いします。
広げてくださいね。
上野直人
- 2009/11/02(月) 03:12:30|
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先日の患者会で、スーザン・ラフティーが述べてた、ハート・ピローです。
乳ガン患者が術後にこれをもらうと心が和みますし。また、術後の疼痛管理もいいらしいですよ。みなさん、乳ガンの患者さんにあげてみませんか。作り方も書いています(英語ですが)。
http://www.heartpillow.dk/
It includes the pattern for the pillow and a visual step by step "how to".
テーマ:ガン治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2009/10/27(火) 01:49:40|
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今回多くの患者の会の方々と出会い、一緒に日本の医療を考える機会を頂き感謝のきもちでいっぱいです。今日、市民講座で講演して、明日アメリカに帰国します。
皆さんありがとうございます。(^^)
具体的な様子は日本語ぼくよりずっと得意なPropacilさんがその様子を書いてますのです、
彼女のブログを見てください。
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
- 2009/10/24(土) 10:02:49|
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Perfumeを皆さん、知っていますか。
彼女たちの音楽が僕は大好きです。(^^)
先日、横浜アリーナのコンサートに行き、とても楽しい時間を過ごしました。
スタートは
night flightです。大好きな曲です。
そこで、先日PropacilさんとPerfumeまんじゅうについて談義したところ、
はたして、そのようなものがあるのだろうか、とういうことで、
そこで、ノッチがモミジまんじゅう、広島名物の食べ方について、コンサートで話しをしたということでしたので、これをネットでどのように信用していいのかをPropacilさんが吟味してくれました。
あほらしいことかもしれませんが。笑
ネット情報の信頼性を検索するとても重要な練習だと思います。
是非、
Propacilさんのブログを読んでみてくださいね。
ついでにPerfume fanになっていただけるとうれしいです。笑
- 2009/10/22(木) 19:31:00|
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先日のシンポジウムのまとめを掲載させていただきます。
日時:2009年10月12日(月)13:00-16:00
会場:聖路加看護大学アリスC・セントジョンメモリアルホール
監修:Academy of Cancer Experts(ACE)Program
共催:アメリカ大使館、財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所、ファイザー株式会社
協力:財団法人日本対がん協会
参加者:124名(大学・医療機関関係者91名、参議院議員2名、厚生労働省2名、
医学部学生9名、製薬会社6名、患者団体4名、ジャーナリスト・マスコミ等4名、米国研究製薬工業会1名、その他5名)
鵯.シンポジウム概要:
・ 開会の言葉では、カンバラ氏(アメリカ大使館)が、日米が協調してがん医療の人材育成に取り組むことが両国の医療の発展と友好に好影響をもたらすことが指摘された。
・ DuBois氏からは、医師および医療者のキャリア・ディベロップメントにおけるメンターシップの意義と、そのためのプログラム構築の重要性が説かれた。また、M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)におけるプログラムの概要が示されると同時に、実際に用いられているハンドブック(Mentoring Handbook for Faculty)が紹介された。
・ 井村氏からは、日本におけるがん医療の現状とがん専門医育成における課題が示された。旧来の医局制度におけるがん診療の科別・縦割り診療の弊害とそれを乗り越えるための取組み(病院におけるキャンサー・ボードの展開、腫瘍内科医育成の加速化など)、臨床研究の遅れとドラックラグ解消のための取組み(グローバル臨床への若手医師の参加、生物統計学者やデータ・マネージャーの育成など)についての検討がなされた。
・ パネルディスカッションにおいては、TBSの小嶋氏と膳場氏のコーディネーションのもと、上記2氏に、アグネス・チャン氏、上野氏(MDA)、佐治氏(埼玉医科大学)が加わって医療教育と医療コミュニケーションの現状とめざすべき方向性について各自の発言と検討が行われた。医療・医学教育は、医療行政や医局制度などの問題と密接な関係がある一方、医療現場においては医療コミュニケーション(医療者=患者間、専門医師間、職種間の異なるレベルのコミュニケーション、リーダーシップのあり方など)への取り組みが大きく遅れていた。また、医療者自身のキャリア・ディベロップメントに関してもシステマティックな支援がなされてこなかった。今回、このようなコミュニケーションの改善と医療者に活力を与えるキャリア・ディベロップメント支援のあり方として、米国MDAにおけるメンターシップ・プログラムを一つのモデルとし、日本的な導入のあり方を検討していく方向でのコンセンサスが醸成されたことは大きな収穫である。また、これまでがん医療に携わる若手医師の育成に取り組んできたACEの活動の拡大もさらに期待される。次世代を担う、がん医療のリーダーの育成という日米の課題を縦糸としつつ、関連する日本ならではの様々な問題が取り上げられ議論されたことは、本シンポジウムの次の展開に大きな弾みになるであろう。なお、フロアからも活発な質疑がなされ、議論が盛り上がったことも特筆に値する。
・ 閉会の言葉では、末松氏(慶應大学医学部)がコメディカル育成の課題を、また福井氏(聖路加国際病院)が医療行政への提言と展望を示しつつ会を締め括った。
鵺.アンケート
・当日は、51名の方からアンケートの記入を頂いた。各種の医療問題が再認識できたこと、メンターシップや医療コミュニケーションへの関心の高さがうかがえた(別紙)。
鶚.今後の具体的展開(案)
・ M.D.アンダーソンからメンターシップ・プログラムの提供とワークショップ開催
・ メンターシップ・プログラムの日本的導入の検討
・ Mentoring Handbook for Facultyの翻訳と出版(あるいは日本版作成)
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
- 2009/10/18(日) 09:04:20|
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